中学生・高校生の身体障害のあるお子さんへ
2026/02/12
放課後等デイサービス「虹をつかもう」から、卒業後の生活介護へつながる安心の支援
「中学生になっても通える放課後等デイサービスはあるの?」
「高校卒業後の進路がまだ見えなくて不安…」
「卒業してからの居場所はどうなるのだろう」
身体障害のあるお子さんを育てる保護者の方にとって、“将来”のことは常に心のどこかにある大きなテーマではないでしょうか。
小学生のうちは選択肢が比較的見つかりやすくても、中学生・高校生になると、受け入れ先が限られてくる
医療的ケアや身体介助への対応が必要になる
卒業後の進路を具体的に考える時期になる
など、新たな不安が出てきます。
放課後等デイサービス「虹をつかもう」では、身体障害のある中学生・高校生の受け入れを行っています。
そして大きな特徴は、高校卒業後、そのまま「生活介護虹をつかもう」へスムーズにつなげることができるという点です。
今日は、その安心の支援体制についてお伝えします。
身体障害のある中学生・高校生にとっての放課後等デイサービスの役割
放課後等デイサービスは、小学生の利用が多い印象がありますが、実は中学生・高校生の時期も、とても大切な時期です。
この時期は、身体の成長による変化、思春期特有の心の揺れ、将来を見据えた準備が重なる時期です。
身体障害のあるお子さんの場合、
体重増加による移動負担の増加
筋緊張の変化
疲れやすさの増加
姿勢保持の難しさ
など、小学生の頃とは違った課題が出てくることもあります。
そのため、中高生期には
身体機能の維持・安定
無理のない活動量の確保
安心できる居場所づくり
卒業後を見据えた生活力の育成
が重要になります。
「虹をつかもう」が中学生・高校生を受け入れている理由
私たちは、“高校卒業までの居場所”ではなく、“卒業後につながる場所”でありたいと考えています。
思春期は、心も身体も大きく変化する時期です。
子ども扱いされたくない
でも、支援はまだ必要
将来への漠然とした不安
こうした気持ちに寄り添いながら、一人ひとりのペースを尊重し無理のない活動を大切にし安心して過ごせる環境を整えることを心がけています。
高校卒業後も安心 生活介護「虹をつかもう」へそのままつなげることができます。
保護者の方が最も不安を感じやすいのが、「高校卒業後の進路」です。
卒業のタイミングで、
新しい事業所を探す
見学や手続きに追われる
本人が環境の変化に戸惑う
というケースも少なくありません。
しかし「虹をつかもう」では、放課後等デイサービスと生活介護が同じ法人内にあります。
そのため、慣れた場所・慣れた職員・慣れた雰囲気の中で、大人のステージへ移行することが可能です。
これは、ご本人の安心感だけでなく、保護者の方にとっても大きな安心材料になります。
環境の変化を最小限にできることの大切さ
身体障害のある方の中には、環境の変化に強い不安を感じる方、新しい場所に慣れるまで時間がかかる方もいらっしゃいます。
高校卒業後も同じ場所につながることで、
情緒の安定
活動への前向きな気持ち
保護者の安心感
につながります。
「卒業後もここに通える」という見通しがあることは、中学生・高校生の今の生活にも良い影響を与えます。
将来を見据えた支援を、中学生のうちから
私たちは、中学生・高校生の段階から、日中活動への参加姿勢・生活リズムの安定・無理のない活動量の確保・自分のペースで過ごす力
を大切にしています。
これらは、そのまま生活介護での生活につながる力です。
放課後等デイサービスの段階から、「将来も見据えた支援」を行っていることが、「虹をつかもう」の特徴です。
ここで大切なお知らせがあります。
放課後等デイサービス・生活介護ともに、受け入れ人数には限りがあります。
特に、身体介助が必要な方・医療的ケアがある方・手厚い支援が必要な方
に対しては、安全面を最優先に考え、無理のない人数設定を行っています。
そのため、
「高校になってから考えよう」
「卒業が近くなったら探そう」
と思っていると、
ご希望に沿えない場合もあります。
私たちはできるだけ早い段階から、見学・ご相談・将来の進路についての話し合い
を行うことをおすすめしています。
早めの準備が“安心”につながります。
中学生の段階から、
卒業後の選択肢を知る
実際の雰囲気を見る
職員と顔なじみになる
ことで、将来の不安は大きく軽減されます。
早めに動くことは、「急がせる」ということではなく、“安心できる選択肢を持つ”ということです。
私たちは、無理な勧誘は行いません。
まずは見学やご相談だけでも大丈夫です。
まとめ|今と、その先の未来をつなぐ場所でありたい
放課後等デイサービス「虹をつかもう」は、身体障害のある中学生・高校生を受け入れ、卒業後は生活介護へスムーズに移行でき、環境の変化を最小限に抑えられる
という特徴があります。
そして同時に、
定員には限りがあること
早めの準備が安心につながること
も大切にお伝えしています。
私たちは、今だけでなく、その先の人生まで見据えた支援をこれからも続けていきます。
「卒業後も、ここならお願いできる」
そう思っていただける場所であり続けたいと願っています。
----------------------------------------------------------------------
児童発達支援と放課後等デイサービス 虹をつかもう
栃木県足利市八椚町381-8
電話番号:0284-64-9483
生活介護 虹をつかもう
栃木県足利市八椚町388-3
電話番号:0284-64-8135
足利市の児童発達支援と放課後等デイサービス 虹をつかもう
足利市の生活介護 虹をつかもう
足利市周辺の放課後等デイサービス
足利市にて生活介護プランを案内
足利市にて小児リハビリのケア
足利市で重症心身障がい児の対応
----------------------------------------------------------------------

